ふれあいCookingの歩み

第1回:2002.5.25

「ふれあいCooking」<フィリピン>(生涯学習センター)
来日して10数年、日本でフィリピン文化を紹介したいと在日フィリピン人を中心に、奈良マブハイコミュニティを結成し、ご活躍されているC.M.さんから、フィリピンの代表的な家庭料理(Adobo、Sinigang、Fruits Salad)を教えてもらいました。
また、みんなが持ち寄った日本らしい一品も、出来上がったフィリピン料理と共においしくお腹の中に収まりました。
煮込む時間を利用して、自己紹介や質問、簡単なタガログ語のあいさつも教えてもらいました。
また、迎えに来られたご主人や妹さんと赤ちゃんにも参加してもらい、いっそう楽しいひとときとなりました。


第2回:2002.11.23

「ふれあいCooking」<ブラジル>(生協おしくま)
6月に「ふれあいTea Party」でお世話になったギオマールさんに今回は、ブラジル料理を教えていただきました。


第3回:2003.6.29

「ふれあいCooking」<スリランカカリー1>(ボランティアセンター)
スパイシーなスリランカカリーは、ほんもの。秘伝の香辛料も加えて、右手でいただきました。でも、テーブルごとに味が違いました。家庭の数だけ、味の違いがあるんでしょうね。


第4回:2004.2.28

「ふれあいCooking」<中国> 〜皮から作る水餃子〜(奈良市ボランティアセンター)
口の中に、つるっと滑り込んでは、ふわぁっと拡がる、あのしあわせ感、まだ口の中に残っています。おいしかったですねぇ、本当に、おいしかったです。
また、餃子の皮を次々と伸ばしていくワザも、素晴らしかったですねぇ。
それにもまして、素晴らしかったのは、やっぱり「家族」っていうところでしょうか。(ご夫妻と娘さんが教えて下さいました)
家族みんなで作る、が、おいしさの秘訣かも知れませんね。


第5回:2004.6.26

「ふれあいCooking」<韓国編>誰でもできる本格キムチと美味しいチヂミづくり(奈良市ボランティアセンター)
参加者アンケートから

初めて参加させていただいたのですが、外国の方だけでなくいろんな人に出会えたこと、一緒にキムチやチヂミを作ったこと、それが美味しくできたことなど、日常とはまた違った時を過ごすことができ、とても楽しかったです。


第6回:2004.10.23

「ふれあいCooking」<ハンガリー料理1>(奈良市ボランティアセンター)
「ふれあいクッキング・ハンガリー編」は、ハンガリーから家族で来日中の奈良市に在住されてますガブリエラさんをお迎えして総勢27名(会員・高校生など学生・一般・外国の方も交え)で賑やかに開催されました。中には北海道から駆けつけたハンガリーファンもいらっしゃり、NaFu!スタッフ常山さん松本さんの担当で楽しく進行されました。

ハンガリー料理「グィーヤシュスープ」・・・日本人には耳慣れない言葉ですが、ハンガリー語で「カウボーイスープ」即ち、野外で火を囲みカウボーイ達が作って食べていた名残の煮込み料理という説明でした。

ハンガリーは、もとは現在よりひとまわり大きな領土があり、ロシア・スロバキアなどの一部も含んでいて昔の人たちは英語はむしろ馴染みはなく、隣接国のロシア語などの言葉のほうが、必要性に応じて使われるくらいで、ガブリエラさんも慣用されない外国語としての英語で静かな語りで自己紹介から始まりました。

参加者の皆様もハンガリー風の手ほどきに興味深々に聞き取り、熱心に取り組み、各班共実に美味しい「グィーヤッシュスープ」を仕上げていきました。パプリカとセロリの根・パセリなど野菜のエキスが特徴の肉(今回は豚肉)入り煮込みスープなのですが、最後に独特の細かい団子をトッピングし完成。トマトと塩味で、化学調味料なしの自然な優しい家庭料理という印象で味は最高でした。

そのほか、お子様が喜ぶ「バードミルク」という、とろーりとした卵ミルクに「雲」(卵白)を浮かべた簡単なおやつも教わり、フランスパン・レモングラスティを添えた楽しい食卓となり楽しく頂きました。


第7回:2005.1.22

「ふれあいCooking」<インドネシア>(奈良市ボランティアセンター)
カナダ人マイクはアメリカ人の友人と一緒に参加、また講師のインドネシア人デッシ−さんは、メキシコ人とアメリカ人を誘い、NaFu!メンバー・同ユースメンバー、一般参加者計28名がインドネシアの数々の珍しいメニューに挑戦しました。デッシ−さんのお母さまのいらっしゃる故郷ジャカルタから材料を送ってもらったり心の篭ったインドネシアの家庭料理は約20種類のスパイスを使いながらバナナの皮を敷き、大豆の焼き物や、スープ、鶏肉料理、パナナジュースなど
どれも美味しく出来上がりました。調理室はインドネシアンの風流な品々が並んだ食卓に早変りし、参加者は大満足でした。味もスパイシーながら、思ったより辛くなく日本人にも外国の参加者にも好評で味わい深いとの声でした。民族衣装を身に付けたデッシ−さんの丁寧で熱心な指導力にも驚きました。

今回も市ボランテアセンターを利用して当会の皆様の協力で1月例会は賑やかに終え、有意義な国際交流のふれあいの場を多くの方々と分かち合うことが出来より身近に地球を感じることが出来ました。参加者からは、作る楽しみと味わう喜びそして、この場を通して様々な発見やであいができたと、そして沢山のことを学べたとの声を伺いました。


第8回:2006.1.28

「ふれあいCooking」<ハンガリー家庭料理2>(奈良市ボランティアセンター)
<参加者のアンケートから>

子供と楽しく参加できてよかったです。食材の素材を生かした自然の味がよかったです。レパートリーが増えました。

まったく未知のハンガリーをとても身近に感じられ、親近感が湧きました。今後も機会があれば、異文化にふれ、いろんなことに挑戦したいと思います。

未知の国ハンガリーのことを知ることができてよかったです。いっしょにお話でき、楽しいひとときでした。


第9回:2006.6.24

「ふれあいCooking」<スリランカカリー2>(奈良市ボランティアセンター)


第10回:2007.1.27

「ふれあいCooking」<ハンガリー家庭料理3>(奈良市ボランティアセンター)
その国を知るのに、その国の家庭料理を教えてもらって、みんなで作って、いっしょに食べる。NaFu!ふれあいCookingは、そんな国際交流の楽しさを実感できるイベントのひとつです。

<当日のメニュー>

1.豆スープ
2.カリフラワーのフライ
3.スタッフド・ミートローフ
4.チュルゲ(おやつ)

=タルタルソースの材料=

レモン汁1/4コ、サワークリーム100g、マヨネーズ大さじ3、ヨーグルト大さじ3、砂糖小さじ1〜2、マスタード・塩・こしょう少々


第11回:2007.5.26

「NaFu!ふれあいCooking」<韓国家庭料理>(奈良市ボランティアセンター)


第12回:2007.6.30

「ふれあいCooking」<ハンガリー家庭料理4>(奈良市ボランティアセンター)


第13回:2007.8.25

「ふれあいCooking」<スリランカカリー3>(奈良市ボランティアセンター)


第14回:2008.8.30

「ふれあいCooking」<スリランカカリー4>(奈良市ボランティアセンター)
当会会員のスリランカ出身のナヤナ・ペレラさんが先生のスリランカ・カリー第4弾。定番チキンカリーと野菜カリー、野菜はなんと大根。スリランカ・カリーのバリエーションの多さにびっくり、そして今回も満腹!!


第15回:2009.8.22

「ふれあいCooking」<スリランカカリー5>(奈良市ボランティアセンター)
Nayana Pereraさん


第16回:2010.1.23

「ふれあいCooking」<水餃子>(奈良市ボランティアセンター)
竹田さん他


第17回:2010.8.28

「ふれあいCooking」<スリランカカリー6>(奈良市ボランティアセンター)
Nayana Pereraさん


第18回:2011.3.27

「ふれあいCooking」<インドネシア料理>(奈良市生涯学習センター)
ルストノさん


第19回:2011.6.25

「ふれあいCooking」<日本の家庭料理>(奈良市生涯学習センター)
加藤弓依さん


第20回:2012.4.1 NaFu!ふれあいCooking〜ドイツ家庭料理〜


行事名:Nafu!ふれあいCooking <ドイツ家庭料理>
開催日:2012.4.1(日)9:45~12:00
参加人数:20名
会 場:奈良市生涯学習センター
講 師:ジェニファーさん(奈良女子大留学生)とお母さん

NaFu!ふれあいCooking ≪ドイツ家庭料理編≫
~ジェニファーさん(奈良女子大留学生)とお母様をお迎えして~

「日本大好き!母国で半年日本語を勉強しました。」と奈良女子大に留学中のジェニファーさん。ご専門は地域社会学で小さい時から日本にあこがれずっと日本に来ることを決めていたと嬉しい表情でお話されていました。待望の留学をし、日々学業の合い間ですが今回は彼女のアイデア、日本語は、堪能だがまだ自信が無いとおっしゃりながら一生懸命伝えようと少し恥ずかしそうにされ伏し目がちに「お母さんは、お料理が得意です。日本が大好きで4月奈良にきます。」と、早速珍しい「ドイツの田舎風家庭料理」を披露して頂く今回企画を広く市民の皆様に知って頂こうと、代表的なメニューを教えて頂くことになりました。
打ち合わせ、買い物もご一緒に行って頂き、日本では珍しいカセラーは、インターネットで取り寄せたり、何とか材料を全部整えました。お母様の名前はマリア様!異国での娘と共に多くの市民参加者の前で自己紹介、和やかなひと時を過ごすことを心から喜んで下さいました。親切に丁寧に教えて下さり、調理室は満席の盛況で、ジェニファーさんの周りをとり囲み「ドイツのお袋の味」のボリュームと手際の良さ、聡明な指導力等など、ドイツの女性のきびきびとした態度に強さを感じました。
奈良よりも田舎の馬や羊のいる村と伺いましたが、その地から単独で奈良に住み、学ぶ娘を励ますかのようにも受け留められ、またジェニファーさんにとっても通訳をしながら、お母様のお姿に見入っているようすでした。玉ねぎをすりおろしたお好み焼き風カルトッフェルプッファ、そして流石ジャガイモ料理マッシュポテト登場、量も多くお腹にずっしりと・・参加者らは、満腹感に溢れているようでした。4月に入りジェニファーさん親子の料理会が急きょ決まりましたが、今回も素晴らしいひと時でした。ドイツ南部プロンスフェルド村のゆったりとした風景と豊かな食文化に触れたような一日でした。


2013.2.23NaFu!ふれあいCooking〜中国・東北料理〜




行事名:NaFu!ふれあいCooking(中国東北地方の家庭料理)
開催日:2013・2・23(土)午前9時45分~12時
会 場:奈良市中部公民館 調理室
講 師:古川 美さん(中国語講師・中国料理研究家)
参加者:15 名
料理内容:1.ジャガイモの千切り炒め(ト―ド―スー)
2.中華春巻き(テコンジュ)
3.トマトと卵のスープ(ジ―ダンシズ―ダン) 

去る5月に台湾教育旅行受け入れの際、通訳担当でお招きした古川 美(めい)さんが講師、その後はNaFu!国際交流活動の様々な場面で活躍を続けている。今回は、中国家庭料理の講師を担って下さり穏やかで和やかなお人柄に惹きこまれながら講習は始まった。実は、5年前に日本男子と結婚し日本に住み、中国語教師、料理講師を務めるかたわら、もっともっと日本文化や習慣に慣れようと努力の真最中とのことでした。その古川さんが料理教室の一テーブルに交わり、中国東北地方にある吉林省の気候や風土を懐かしみながら紹介し、東北地方は、塩味に特徴があること、素材の刻み方には理由があることや料理の手順、ニンニクを始め総べての素材の持つ風味の活かし方などを丁寧に伝えながら時間は過ぎて行った。春巻きと言えば、日本の食卓でも馴染みはあるが、本格春巻きは、思ったより手が込み時間もかかり、日本のやり方とは違っていた。また、千切りジャガイモの生姜炒め・卵スープも実際に目の前でお手本を示してくださってこその本場の料理となった。 目が離せず熱心に取り組む各々のテーブルでは、満足のゆく味とボリュームに参加者は舌鼓を打って、「次回は水餃子を是非教えて下さい!」などリクエストが飛び出し、大好評に終わった。

2013.8.24 NaFu!ふれあいCooking〜スリランカカリー〜

日時:2013年8月24日(土)午前9時45分開始〜12時40分
場所:奈良市中部公民館
講師:亀谷ウダーラさん
参加者:13名
メニュー:チキンカリー、パパダム(揚げせんべい)、フライドライス

マイルドな中にもスパイシーな香りとピリリとした辛さのチキンカリーはとてもおいしかった。カシューナッツなどが入った
ご飯もパパダムも珍しく、スリランカカリーに良く合っていた。
また、民族衣装のサリーの着付けもとてもおもしろかった。
かわいいフリルも出来て、1枚の布でよく出来ているなあと感心。

ありがとうございました。  ストゥーティー