NaFu! Japan Web(NPO法人 国際交流ならふれあいの会)

Nara Fureai Association of Benevolent International Communication

サイト内検索Ajaxモード

エピソード#14
========================================
・・・<フランスの大学生、文化財発掘実習(約1ヶ月のホームステイ受け入れ>・・・
========================================
Florence はフランスのルーアン大学1年生で、奈良文化財研究所での発掘実習の為に奈良
滞在中、我が家にホームステイをしました。
NaFu!のサマーキャンプにも一日参加をして、多くの人達と交流が出来たことを喜んでいました。
気温20度以下の国から真夏の日本での滞在と、お国柄の違いに驚きながらもいつも前向きに
過ごしていたので、体調不良にもならず無事実習を終えました。
大学から初回の日本での実習生として、目的意識も高く将来の目標も決めていました。
初回の来日では、大学で学んだ日本語を自分なりに使うことはとても難しかったようです。
でも我が家では日々過ごす中で、簡単な日本語の会話もできるようになりました。
英語でのコミュニケーションではフランス語が混ざり、それもまた私達は楽しむことが出来ましたし
お国柄の違いも話してくれました。
デイサービスでの民謡ボランティアにも参加して、お年寄りやスタッフの方達からも喜ばれました。
将来は日本とフランスの架け橋として、また多くの国の人達と活躍してくれるように願っています。

吉村千春  


エピソード#12
========================================
・・・<第9回 フィエスタ・メヒカナ 奈良 2010」のホストファミリー体験記>・・・
========================================
2011年5月24日
「第9回 フィエスタ・メヒカナ 奈良 2010」のホストファミリー体験記
西井 義典   

Universidad La Salle の女学生姉妹のホストファミリーをしました。(9月17日夕方~19日朝)
17日は奈良市中部公民館にて祝!平城遷都1300年・日本メキシコ交流400周年との事で同大学生20名とマリアッチ・アガベ(テキーラの材料の意)で陽気なメキシコ音楽を披露していただきました。
翌日は平城旧跡のまほろばステージで大学生のみのパーフォーマンス!両会場とも引っ張りだされて一緒にダンスをしてテンションがあがりました。VIVA MEXICO !
来日数日後だったので jet lag(時差ボケ),気候、食事、ホームシック等々で疲れはピークに達していたようです。
free timeは半日しかなく仲良しグループとそのホストファミリーで法華寺を訪問、モンゴルのホーミーを楽しみました。
2泊3日でしたが、風のように来て風のように去りましたが、楽しいひと時でした。
皆様方のご健闘を祈ります。

ビエン・グラシャス!!!

エピソード#13
========================================
・・・・・・<人にふれあい、巨木にふれあいホームステイ万歳!>・・・・・
========================================
<人にふれあい、巨木にふれあいホームステイ万歳!>

受け入れ家庭:NaFu!会員家族
訪問者:Wu XiAo XiAo(ショウショウ)文学部留学生
     Vancencrischo Pauline(ポリン)文学部学生
受け入れ日:2010年2月20日~21日

フランス第七大学から女子大に一年間の交換留学中の2名を受け入れた。
ひとりは、プリンさんフランス出身、

もう一人はしょうしょう(瀟瀟上海出身フランス留学中に日本に留学)さんで二人とも日本の生活、文化に大変興味があり
楽しく交流し有意義に過ごした。

当日集合後、奈良の紹介を兼ねて一路奈良三条通りに向かった。
まずはアンテナショップで桃のお花を買い求め安産・求子・子育ての南都の秘寺を参拝した。
有名な帯解寺は、有り難いお寺で早春の百日紅庭園も見事に美しかった。
弘法大師ゆかりの1000年前にワープしたようだった。
日本(奈良)文化・美術専攻の彼女たちの興味を紐解くのには絶好の場所であり、歴史の縁にふれた。
重要文化財のご本尊様に手を合わせ、暖かい寺院の方々の接待に肖り、南都秘寺にしばらく居たい様子だったが電車の時刻に合わせて後にした。

昼食はランキング1位のランチの店、「月吠」へ。留学生は松花堂弁当の手の凝ったメニューを見て思わず「キレイ!」と写メし、味わい喜んだ。
帰路は古道具屋さんを3軒巡り茶道具や、古文書・版画に目を止め主には、「いつごろのものでしょうか?」など質問したりして帰路に着いた。
「日本のホームステイは初めて」と、
当家、最初の和室では、お仏壇にお線香を供えて下さった。

食卓では「なんでも沢山食べれます!」「エビはアレルギーで、辛いものは、だめなんです。」と二人の好みを予め聞いて、普段のままにおもてなしした。
たこ焼きとお寿司そして手作りのゆず大根のお漬物、シイタケと鶏肉のすまし汁を家族で作りお出しすると、全てに舌鼓!
四国名物の棒付き竹輪もほうじ茶も大変喜ばれた。すっぱいレモンをそのまま食べるというフランス人の舌、しかもチョコレートが大好きなフランス人にグルメを感じた。
本国のお母さまから送っていただいたチョコレートを使って手づくりのケーキを「御土産です。」と、また「中国の鉄観音烏龍茶です。」と特別楽しみな食後を皆で一緒に頂いた。
とってもスイートでおいしく、日仏の味と心でいろんなお話で盛り上がった。
仏ではチーズは各地で有名で種類は多く、北になればなるほど美味しいというチーズのお話・・・「どうして?美味しいのですか?」と質問すると、香り=発酵臭みと答えられ、
ホスト側は、「へぇー!」とびっくりした。

「日本人は目で食べ、フランス人は舌で食べ、中国人は胃袋で食べる。」など食談義を楽しんだ。

プリンさんのフランスで好きなものbest5.を聞いてみた。
1.ウサギ
2.チーズ
3.チョコレートケーキ
4.ジャガイモ+チーズ(ホルブション)のオーブン焼き
5.ヌテラ(パンにつけるチョコレート)
フランス語も聞いてみた。
この季節、誰かがくしゃみをすると、「アティスイ‐」=「お大事に」というのだそうだ。

ホームステイの醍醐味は家庭で出来る範囲であるが、どんなことでも出来る限りを体験できる・・・いろいろ希望も聞き入れて互いに交流した。
そんな中「書道体験をしたい!」もあった。・・・早速硯で墨をすり、白い半紙に「いろは」「夢」を稽古し作品は壁に貼った。
「着物体験をしたい!」では、NaFu!のメンバーも駆けつけ一緒に着付を楽しんだ。振袖に手を通して日本の着物の古代模様の素晴らしい施しの絵を見て触れて感触を楽しんで下さった。

翌日は、朝食後自宅付近の散歩「佐保路~奈良坂」コースを一緒に巡った。
黒髪神社~植村牧場・鹿せんべい製造元・般若寺を訪ねた。1000年縁の
奈良豆彦神社では、樹齢1,000年巨木(ヒノキ)に全員自分の体を当てて
じっくりエネルギーを感じ、この機会に感謝しふれあいを満喫した。(Y&J)


エピソード#11
========================================
・・・・・・「グローカルもてなしの心」Key word ランキングベスト10!・・・・・
========================================

                        野原純子(のはらじゅんこ)
                        国際交流ならふれあいの会代表
「グローカルおもてなしの心」

私が考える『グローカルおもてなしの心』とは?訪問客(接する相手)に、・・・
①喜んでもらえること。
②当地の魅力を訪問客の五感で幸せに感じてもらえること。
③安全無事に過ごせ、また訪ねたくなるような繋がり(絆)のあるもの。
以上のようなことを当会活動受け入れの中からあるいは、私が地方や外国を訪問する体験から伝えたい信条です。
一方、奈良市民として『おもてなし』をどのような方法で如何施せるか?は、
市民一人ひとりが
①魅力溢れる当地自慢を自分自身が幸せにかみしめ表現できること。
②身近な思いやりの気持ちや助け合いの心を日常的な習慣として備えていること。
③挨拶からはじまる小さな親切心をいつも心がけ発揮できること。などです。

『おもてなし』とは、真心がこもったさりげない接遇=行いであると感じます。
有難い豊かな環境下に多くの訪問客をホームステイなどで受け入れる活動を仲間と続け、「顔と顔」、「心と心」がさまざまにふれあいます。出会った人々と幸せな気持ちを分かち合い互いに喜怒哀楽もありながら時間を過ごし、気づく体験から言葉や習慣がそれぞれに違う国内外の訪問客と文化や歴史を学びあい吸収し合います。そんな目的で奈良を訪れる多くの人々(団体客)は熱心に分厚い本を片手にしっかりと奈良を学習し楽しみにして奈良入り、憧れの奈良のイメージに実際に触れる喜びや驚きをかみ締め目的を満喫して帰路に着かれることを目の前に考えると一期一会を感じます。

多くの訪問客をホームステイや観光ガイドで受け入れる『おもてなし』は、普段着の姿のふれあいから生まれるハプニング、驚き、発見の連続で体験感想は出会った人たちと共有し貴重な宝と感じています。訪問客からは、「京都と奈良は違いますね。」「奈良は、落ち着きます。」「自然が美しい。」「人が親切」「気軽に食べるところはどこですか?」など質問や感動の声を沢山いただき素直に言葉や態度で交流を深めます。決して通りすがりではなく奈良をじっくり感じてくださっていることも知ります。奈良の歴史は、『おもてなし』の素地を持ち合わせていて、訪問客の五感にたくさんの魅力を「古都奈良の思い出」として贈ります。今、1300年祖先から伝え続けられたこの大切な「奈良観(感)」を更に磨き偉大な恩恵に心から感謝しそれを受け継ぐ役割を感じています。日本を再確認することは市民レベルとして重要な役割であり、市民ひとりひとりにそのような意識が浸透していくことを願います。遺産建造物はじめ鹿にいたるまで慈しみを覚える意識が家族や地域を大切する気持ちを培い、豊かな市民力を育む地域創生に発展するのだと考えます。
『グローカルおもてなしのこころ』の極意
  <ふるさとを知り、自ら気づく いつくしみ>
『おもてなし』とは、『奈良の真姿』であると日々実践しながら感じています。

以上

トップへ

エピソード#10
========================================
・・・・・・Miho’s Report from the UK. Dec.・・・・・・
========================================

Miho’s Report from the UK Dec.
On 9th this month, Intensive English Autumn term finished and all of students in the English
course did some games.
Teacher said that this is sort of custom when each term of the English course finishes in this
University.
Most of games were like quiz, but one teacher gave us a different kind of the quiz.
He said only word or name of the place and we had to answer what it associate of is.
Like some of them were address of some where and one of them was name of the Stadium.
It seemed quite difficult for all of us, but there was a one address that nobody had any idea
and it was “4 Privet Drive”.
Some people who know that story and reading my report right now might know the answer.
Yes, it’s where Harry Potter lives!
Actually that is the house of the sister of Harry’s mother and Harry doesn’t like to live with
them.
I looked like I was a only one who knew the answer and I was little bit happy about it, but
may be I know too much about the story of Harry Potter.
The teacher who gave us this quiz was seemed happy because no one knew what is it ass-
ociate of except only me.
It seems 6 of my classmates including me continue study Intensive English for next Spring
term and some of them are going to other school, back to their country or study other co-
urse in this University.
I asked about next class to my tutor Andrew and he said that it’s gonna be similar class to
last class and classmates who continue to study will probably become same class again.
I hope all of them are gonna be same class, because I get used to talk with them I think
they are really nice.

I think condition of Jack (little boy of my host mother) gets much better than before and
he has taken off his plaster cast on his arm.
He looks really exciting these day, I think it’s because Christmas day coming soon.
Amy (host mother) and Tommy (her boyfriend) went on holidays in beginning of this month.
During they were away, Jack stayed at nanny’s house, but I am not sure that was it nanny
or Amy’s parents house.
Amy said they went to Amsterdam for 3 days and they seemed enjoy stay there.
It looks like really convenience to go to the other European countries from here.
Andrew said that we can see the island of France from the beach in the Brighton, so it’s
quite near.
I think the name of Amy’s boyfriend is Tommy, because Amy and Jack call him so, but I
am not sure how to spell it.
Last week all of them decorated in the sitting room and took out the Christmas tree.
I think these are really nice and there are quite many presents under the tree like tradi-
tional as many people know.
In beginning of this month I looked after Jack while Amy and Tommy went to the TESCO
(big supermarket near from the house) .
I am not good at play with children, but he seemed like to watch DVD with me and I wat-
ched the animation of Teenage Mutant Ninja Turtles.
I’ve been liked the film of TMNT (not animation) since I was small, so I know the story,
name of characters, each of their personalities, so I can talk about it with him.
After Amy and Tommy backed from holidays I’ve found that Jack also loves the film of
Labyrinth which I’ve loved since I was small too.
Then I told him that I can lend you my DVDs if you ask me, because I’ve got DVD of
TMNT and Labyrinth here and he also lent me his DVDs during Amy and Tommy were
away.
Since I looked after him, he seems liked to talk and watch DVD with me, so I think it was
good opportunity for me to be friendly with him.
I know that of course it is normal that Jack can speak good English, like he normally uses Present participle and Present perfect, so possibly I can practice using grammar in
speaking with him.
It has been quite warm this month and it is said that most of place in the UK in this year
is warmer than last year.
It might because of the world is getting warm.
Some time I need gloves, but not every day, so I think it quite good weather to live.
Not very cold and not very, like spring and autumn weather.
I was planning to visit Boston where I stayed and studied 4 years ago and I wanted to
meet my last two host family, but I heard that it take quite long time to go there by train
and I couldn’t find exact way to get there.
Also one of my last host family Sheila said that the train condition between London and
Boston is not good and there seems not train come to Boston.
I also wanted to meet one Japanese friend, but I hope I can meet my last host family in few
years.
By the way I am gonna go to the Manchester with my friend (classmate, Japanese girl) by
National Express (bus) from Brighton and back to Brighton on 23rd and 24th this month.
I think this trip is gonna be nice. Hope weather is nice too.
Actually I’ve been to Manchester, but unfortunately I’ve got a fever and my stomach felt
not well, so I couldn’t enjoy time there and I also feel sorry for my friend who came with
me.
On 24th and 25th, I stayed at home, because I didn’t have any fever on 24th, but my
stomach still felt not well, so I didn’t wanna go out.
I `m fine now, so don’t need to worry about it.
As some people know that the film of “NARNIA” is in cinemas here now, but I still haven’t
watched it.
But on 22nd, I’ve seen the “NARNIA” first time and saw again in this week.
It was really good and I’ve seen it on 3rd this month as well.
I thought it’s little bit similar to the Lord of the Rings, but story is much light and suitable
for teenagers and small children.
It’s really exciting and interesting for me, because there are quite many imagination animals
such as Fauns, Kentauroses, Gryphons and Phoenix.
I’ve never seen that these animals created by Computer Graphics, so It was really impressive.
I think it’s in cinema from this March in Japan, so my be I can watch again after came back to
Japan,
I recommend it to people who especially people who like fantasy film.
Also the film of “KING KONG” is in cinemas from 15th this month too.
I didn’t know that director of it is Peter Jackson and movements of KING KONG is actor who
played movements of Gollum in Lord of the Rings.
Peter Jackson is the director of the LOR too, so I thought it could be interesting for me, be-
cause I’ve liked LOR so much, but I like to watch “NARNIA” much more than “KING KOND”,
so I will probably wait until it becomes DVD.
Hope all of you had a Merry Christmas and Happy New Year.
Well, I think that’s all of this month.
See ya next month.
5.1.06 Miho Yoshimura

トップへ

エピソード#9
========================================
・・・・・・インドの結婚式参加 2006.1.19〜30・・・・・・
========================================


7年前奈良で研修中のインド人青年タパンと知り合い、今回は母国インドでの結婚式に招待をされ、友人と2人で12日間インドに行ってきました。関空出発約14時間後にムンバイ空港到着後には、ホストファミリー先のドライバーに迎えられさらに3時間後の深夜にデカン高原の町プネのお宅に着きました。
 海外の結婚式は、私はフィリピンについで2回目、友人もスペインについで2回目でした。今回もとても光栄なことですが主婦が12日間家を空ける準備は、結構たいへんでした。私達はインドの風習を乱すことなく、タパンの日本人の友人として行動をしました。外出中は安全上の理由でいつも同行者が親切に案内をしてくれ、飲料も常にミネラルウォーターを飲んでいました。
 タパンの結婚式以外にもホストファミリーが招かれていた結婚披露宴に2回参加し、パンジャビドレスと着物を着ました。タパンの結婚式は自宅で神を呼んで結婚の成功を祈る儀式、新郎から新婦側に贈り物を渡たす日の食事会、結婚式、披露宴と四日間に及びました。全ての儀式は物語を再現するように展開され、また親戚の多くの協力が必要でした。私達は親戚扱いで掌にヘナで模様を描いてもらったり、お手伝いをしていくうちに顔なじみになって親しくなりました。結婚式当日はタパンの母から頂いたサリーを着せてもらい、披露宴では着物を着て日本民謡を唄いました。友人が唄の内容を英訳してくれたので、解りやすかった様子で多くの人が唄を気に入ってくれました。
 幸運にも滞在中に「インドの憲法記念日」の地元のセレモニーに参加出来て
子供達と身近に接することが出来ました。3000年前に造られたカラ・ケーブの
石山を彫った寺院には古代歴史のすばらしさに感激しました。
 日本とは違いの多いインド滞在中の経験でしたが、初対面の人達や再会した人達とのたくさんの思い出や、何よりも家庭料理が美味しかったこと等、出会いを通じて豊かな日々を過ごしてきました。

トップへ

エピソード#8
========================================
・・・・・・スリランカめがね贈呈式で感じたこと 2005.12.10〜14・・・・・・
========================================


<交流ということ>
めがね贈呈式に臨んだ私たち一行を迎えてくれたDEHIWALA村の人
たちの歓迎ぶりは、まるで熱い心のお風呂に首まで浸かっているよう
だった。私たちは心の芯まで温まった。
村の人たちの感謝の気持ちが、まなざしや表情、言葉から溢れ出し、
その思いが、次から次へと伝わっていき、気が付けば村中がその熱い
気持ちで満たされていた。
このことは、まるで、ため池システムのようだった。感謝の気持ちが、
最初のため池を溢れ出せば、今度は次のため池を満たしていくという
プラスの連鎖とよく似ていた。
水の流れるところは、「気」の通り道という考え方があるようだが、
スリランカにおいても、村の人たちの大切なものが、ため池と共にあ
り、その水利ネットワークのごとく、人々の心の交流も同様に、水と
共にそこにあることを知った。スリランカの村の人たちの心の中へ流
れ入っためがねプロジェクトに心を寄せて、ご協力頂いた日本のみな
さんの気持ちがスリランカで交じり合い、溢れ出すのを身体中で感じ
ることが出来た。
交流とはその文字が表しているように、気持ちの流れが、交じり合い、
溢れ出し、そしてまた流れ出すという自然の摂理そのものであったの
だと、今回スリランカの人たちから教えて頂いた。

<国際交流の根もと>
国際交流を実りあるものにするためには、まず日本人が日本を愛し、
日本人同士の交流、近所付き合い、助け合いが出来ていることが必要
であり、さらにもっと根もとにあるのは、親子、家族の交流が潤沢に
あることだと教えられた。国際交流というテーマが、真に問いかけて
いたのは、家族ということだった。
その点、スリランカの人たちは実に豊かだった。その国の健全さは、
子供たちの表情から見て取れる。かつての日本がそこにあるのなら、
日本を巻き戻さなくてはならない。と思った。(ひ〜)

トップへ

エピソード#7
========================================
・・・・・・Miho’s Report from the UK. Nov・・・・・・
========================================


Miho’s Report from the UK. Nov. It is going to be two months for study in Intensive English in the University of Sussex next month. I think I get used to study now and I am enjoying spending time here. Also I get used to hear and understand other student’s speaking, but still it is very difficult for me to understand what Spanish men are speaking. I feel that I became friendly with my classmates and I went to watch the film of “Harry Potter and Goblet of Fire” and went to Portsmouth Harbour with some of them. I really enjoyed going with them and hope I can go with them some times. In our class, we still have chance to speak and discuss about something with other students and at first I was little bit nervous, but I think I am OK now. I quite like to speak with other students. I found that most of British people actually do not like American people through the classes and speak with host family. We are learning British English here, so teachers normally tell us difference between British and American English and I think it is very interesting, but they seems doesn’t think Americ- an English is nice. The other thing is about baseball. I think baseball is much popular than football (soccer) in Japan, but when I say it teacher and my host family surprised about it. I like baseball better than football especially Hanshin Tigers, so I felt little bit strange. Both of them said that “It very American isn’t it?” and I think it because most of British peo- ple not interested in the USA. I think that baseball is one of Japanese history, because we’ve been had professional baseb- all for so long time, even before the World War. Well, probably sports in many countries can say it I suppose. Interesting thing is that “soccer” used to be in British English, but it become very old word in the UK.(teacher told us) I didn’t know about it, so it was very new to me. Jack (Amy’s son) broke his left arm in beginning of this month, so he fells not well, because he seemed to think that he gets hurt even when he does normal movement. Recently he gets better and looks OK now and he talks with me much more than before. Especially I know the things he likes, so I can talk about them. For example, Spider-man, Teenage Mutant Ninja Turtles (animation), Batman, Disney films, Thunderbirds, etc… May be most of my favourite things are for children in this country. I think Amy is still twenty five or some thing, because she looks very young and I am not sure that is it rude to ask age or not in British custom. Amy might be divorced with her husband Gary, because sometime the other person who looks like her boyfriend comes and stays at her house. Jack seems quite like him (boyfriend) and I do not mind at all, so no problem, because I heard that quite many people in this country live with their girlfriend or boyfriend even they not get married. It is maybe not common in Japan, but I think it is different way of thinking about marriage and live together. The host family of a Japanese girl in my class are seems similar situation, but she doesn’t mind too. For me, if they are nice people it is not important that are they get married, are they divorced or are they live with girlfriend or boyfriend. I’ve been to the Brighton at least four times in this month, because I’ve watched the film three times and visited popular building called Royal Pavilion with classmates and teacher once. I’m gonna write about the Royal Pavilion first. Royal Pavilion is the huge and little bit strange looking building which George the fourth used to live. Nowadays it is a museum and you can get inside to see what it is like, but you have to pay and if you want, you can join the tour that one of the staff explain about each room we can see. This time we joined the tour and it was really interesting place, but also strange inside. There are some kinds of architectures mixed, for example Chinese, Indian, Roman and soon…, so you can see strange mixed style inside and outside of it. I’ve watched “Corpse Bride” once and “Harry Potter and the Goblet of Fire” twice there. I went to the cinema with some classmates when I watched “Harry Potter” first time. I think both of them are quite good, but I am sure that some people did not liked “Harry Potter”, because there are only few funny parts and almost dark parts in the story. I really liked it and watched twice, because I am a big fan of the “Harry Potter” and every time I read book before watch film. I am looking forward to watch and read next one too. I as really glad that I could watch the film “Harry Potter” twice in the country where that story born. I didn’t expect four years ago and I’ll never forget these experiences. I am also looking forward to watch the film “NARNIA The Lion, The Witch and The Wardrobe” that is gonna be in the cinema 8th next month. Amy said that it should be very good, because she’s read the book of it. It gonna be in the cinema in next March in Japan, isn’t it? Maybe because it takes time to make Japanese subtitles and dubbed in Japanese. It seems OK to eat foods in the cine here, because some classmates ate McDonald’s meal during we watched the “Harry Potter” and other people didn’t mind it. Well looks like most of people in this country eat something when watch the film and we can get foods and drinks in the cinema. Such as popcorn, many kind of crisps, sweets smorgasbord and ice creams. I didn’t think that we can get ice cream in the cinema. I usually take train to go to the University and it is called Southern Service. I’ve never taken train in the UK, so I didn’t know how it like, but I take it every day and I’ve found some differences compare to Japanese train. There are buttons (one for open and the other for close) on each door both inside and out- side, so we can open the door anytime we want except just few seconds before train leave. I was surprised that Southern Service is quite punctual (on time) and it is similar to Japa- nese train especially Kintetsu, because I heard transportations in other countries are not punctual and it is quite usual to delay. I really like it, but I also found that sometime it delay and train cancelled. I had like that situation when I came back to home, so I remember little bit about JR West Japan, because I usually take Kintetsu and JR West Japan to go to the University. It seems no problem to eat something on the train, because people looks don’t mind and I’ve seen many people eat, like breakfast, crisps, sweets, and sometime dinner, but most of them are light foods. So I get used to it and sometime eat fruits on the train. I‘ve seen some people have big kind of dog, such as German shepherd and Labrador retriever and also in the train. The first time I saw the German shepherd and second time was Labrador retriever, but they are not looks like guide dog or hearing do, so probably just pet. I’m not sure that we need to buy a ticket to take with animal, but I was surprised about they were quiet and didn’t bark. If you want know something else, just ask me. Miho Yoshimura 4.12.05

トップへ

エピソード#6
========================================
・・・・・・My first trip to Florida・・・・・・
========================================


My first trip to Florida
This middle of August I went to Florida in the USA to meet our Indian friends.
My mother has been there twice, but it was first time for me to go, so I was looking
forward to go.

At first we went to Orland and we enjoyed spending in the Universal Studio Florida. Also I was looking forward to go, so I was very happy, but the weather was too hot for us. Next day we met Mr. Dhotre and he took us to NASA (Kennedy Space Centre). My mother has been there twice, but it was also first time for me, so I was very interested in it. I knew about there is “the Astronauts Memorial Foundation honors and memorialize those astronauts who have made the ultimate sacrifice for the American Space Program” and we had time to actually see it. I felt little bit sad, because they are like hero in the USA, but actually I felt they are victims of American science. When we saw the plan of launch in NASA, the names of Challenger and Colombia were disappear. I met Mr. Dhotre and his wife first time and also I head Indian English first time, so I could not understand much what they said, but my mother get used to hear it a little, so sometime she told me in Japanese. Actually Indian English is hard to understand for Japanese and even for English speaking people too. Mrs. Dhotre cooked Indian chicken curry for us and it was delicious.
Next day Mr. Dhotre took us to the cinema near from their house and we watch-
ed the film SPIDER-MAN 2. It was first time for us to watch it. Of course it didn’
t have subtitle, but it was quite easy to understand and we enjoyed. I was happ-
y that I could watch popular American film in the USA and it was good experience for us. After watched it, Mr. Dhotre took us to the large shop and we searched something interesting for us. My mother got the DVD of the KISS and QUEEN and I got the album of American and British artist.
Next day Mr. Dhotre took us to meet the man who had Japanese girl for 6 months in his house. He was interested in Japanese things and he had some questions about Japanese girls, because he saw some things strange for him when he had her. We could
know a little bit about what foreign people think that Japanese people like. After
left his house, Mr. Dhotre took us to the super market and a fish shop to get stuffs for the dinner. My mother cooked many Tenpura, Yakitori, potato salad and Spanish omelet. Mr. Dhotre and his wife invited their Indian friends including our friend Tapan and all of them liked these Japanese foods. After had dinner my mother played Samisen, I and her song Japanese folk songs for them. They seemed happy to hear our songs and Samisen music and one of their friend song for us. It was first time for us to actually hear Indian women was singing and it was impressed. Mr. Dhotre said that he wants to visit Japan with his family in next year.
Next morning Tapan took us to the Miami by his car. It took about two hours and first he took to the beach. The cloud of there were very nice and I think I can not see like that cloud in Nara. Then he took us to the Holocaust memorial which my mother wanted to go. We could understand a little bit about history of it, because
there were only English explanation. Before we went to sleep, Tapan took us to the beach side near from the hotel we booked. We saw the big screen on the beach and it showed the film of Day after tomorrow. That was interesting for us, because
I think we do not see like it in Japan. We got breakfast in Seven eleven near the
hotel and we went there.
Next morning Tapan took us to the some interesting places in Miami. He took
us to the Miami bay market and we had a Mexican food for a lunch there. In Miami
most of people speak only Spanish and also in Miami market.
Finally Tapan told us that his mother wants my mother to come to India, so
My mother said that when Tapan has wedding, I will be able to go there. 

(miho)

トップへ

エピソード#5
========================================
・・・・・・イングランドから笑顔のステキな校長先生の初来日・・・・・・
========================================


我が家では約8年前からホームステイを始め、先日50人目・(20カ国目)にイギリス
人のジェニファーが三日間の滞在をしました。55歳の小学校教師(校長)で知的、向上
心にあふれ穏やか、子供が大好きな笑顔のステキな女性でした。 
彼女は世界遺産のIRON BRIDGE(1779〜)があるイングランドのTelford から International
Educators to Japan 2004 での初来日でした。

歓迎会に私は和服、娘は浴衣で参加してそれらの違いの説明をよく解ってもらえました。
家で和服を着せてあげた時もとても喜ばれ、着方や保管の話をした後に浴衣を買いたいと
言われたので帯の結び方を教えました。

翌日は娘の大学に行って国際文化学科・オーラルコミュニケーションの授業に参加しまし
た。学生達の日本文化についてのプレゼンテーション(浴衣、忍者、七夕、少林寺拳法)
を聞き、学生や先生からの質問も受けました。このクラスの学生達は将来国際関係の仕事
に向かっていくより積極的な若者達です。ジェニファーも良く解っていて、積極的に会話
をしていたようです。学生達とのランチタイムの後はアメリカからの大学生対象の「俳句」
の講義を英語で受けました。帰りには和服店で浴衣一式と和風小物を買って、「とてもす
ばらしい一日でした。」と言われました。

夕食後には私の三味線伴奏で奈良の民謡等3曲を娘といっしょに歌い、とても喜んで聞い
ていただきました。我が家に滞在された方たちの多くの写真をとても興味深く見ていただ
きました、そして私の希望をジェニファーに話しました。「私は娘達の世代が国際的によ
り良いコミュニケーションとより多くの友達づくりが出来るようにサポートしていきます。
今大学で学んでいることをより充実させて将来につなげてほしい、留学を含めて経験豊か
に学び続けてほしいです。また私達が海外旅行に行くのは観光のみではなく、人に会いに
行くのが目的です。」と。ジェニファーもとても共感してくれ、同じ世代の出会いの大切
さを理解してくれました。また、「今回和服を着せてもらった実感や多くのことで私はよ
り日本が好きになりました。」とも言ってくれました。

私も彼女の住む Telford や IRON BRIDGE のガイドブックを読んだり、彼女の事を思い出す
とU.K.の事をもっと知りたくなり行きたくなりました。
来年は娘が6ヶ月間U.K.への留学を希望しています、ジェニファーに再会して学校の生 徒
達に日本文化等を伝えてきてほしいです。 

(yoshi)

トップへ

エピソード#4
========================================
・・・・・・初めての海外日本ツァーデラウエァ大のジョーとチェイス・・・・・・
========================================


アメリカのHSスチューデントたちもさすがに、HS先で「キムチ作り」のイベントに遭遇し
て思い出深く、とても喜んでいた様子。このような合流は賑やかですが、出合ったみんな
もNiceMeeting だったでしょう。

若者たちは、引き続き交流がはずんでました。3時ごろ大仏殿に参詣、向うに生駒、春日
原生林に囲まれた奈良を一望出来る2月堂からの眺めで、神聖さが・・・奈良を訪ねたこ
とに感激、満足の一息、一服。

翌日朝からは、書道(団扇に好きな文字を予め、半紙に練習、まづ半紙に清書、雅印を押
して自信がついたところで今度は、団扇に清書押印)をしました。作品は2つ出来上がり、
自作のお土産となりました。

昼食はリクエストの焼き飯。冷奴はみょうがとすり生姜、葱などのトッピングを楽しみな
がら。午後は博物館「常設展」をじっくり鑑賞しました。20歳のジョーは東アジア研究
専攻で非常に熱心で、仏像を見ながら日本の歴史と中国・韓国の変遷と関連にあらため興
味を示していました。
2泊のステイを終えて、デラウエラ大2名のスチューデントを近鉄奈良駅に送りました。
家に帰ってみると、ナント彼らの使った部屋はきちんと、綺麗に掃除ができていて、マナ
ーの良さに感心しました。気持ちよい2日間でした。
(J)

トップへ

エピソード#3
========================================
・・・・・・我が家のホームステイの受け入れ・エピソード・・・・・・
========================================

1)きもの
 これまでに20人以上の外国人の方に和服を着せてあげました。
 みなさんとても喜ばれ、襦袢だけでも「きれい!」とわくわくしていた人もいました。
 どの国の人にも和服はとても似合って、笑顔がステキでした。
 ある時私は、インドとタイの民族衣装をいただいたのですが、その時初めて、きものを
 着せてあげた時の、彼女たちの心からの喜びが、わかりました。
 そしてとても光栄なことだと実感しました。


2)風呂
 ホームステイ中の方には、トイレや浴室(シャワー室)を使った後、ドアを開けたまま
 にしている事があります。日本では少し困る事ですが、欧米のバスルームの使用方法か
 らみれば当たり前のことのようです。

(yoshi)

トップへ

エピソード#2
========================================
・チュニジアの熱血女性ハイスクール教師をホームステイにお迎えして(2004.3.12)・
========================================



幸運にも3月12日お水取りの真っ最中にご來寧、外務省からの招聘で3名の派遣メンバ
ーの紅一点。
聡明でキュートで弾けそうな25歳の女性教師アハァーラムさんは初めての来日。
「お水取り」から帰宅し私達は夕食もままならず、丁度英語教室の日(当家で毎週金曜日
6時半から8時までスリランカ人ナヤナさんのご指導で行っています。)でしたので、英
語教室に入室合流、自己紹介から始まり面々と交流、直に彼女は場面をチュニジア色へと。

みんなもたちまち溶け込みました。「1000円は11回半のディナーが食べれます。」
と切り出し母国(アラブ)のこと、イスラム教のこと、今日訪問してきた学校の印象や学
校教育のこと、奈良の印象や自国の環境、経済についてなど矢継ぎ早にお話しが始まりま
した。自国のことをみんなに知って欲しい熱気が伝わってきます。

途中メンバーの吉村さん母子が三味線を持って駆けつけて下さり、日本民謡 「土佐よさこ
い節」を披露。何時の間にか三味線の弾き語りに包まれ母と美峰さんの掛け合いの音頭に、
集まった人たちは、和やかなひとときとなり、「奈良の民謡」も流れていました。
ふとアハァーラム女史のほうに目を向けると、感涙されていて、少しはにかみながらこち
らに目で頷いてくださいました。
彼女は「Marvelous!」と繰り返し、喜んで初めての奈良民泊を経験されました。

「どんなボランテアの会で何をしていますか?」と最初にお目にかかった時、アハァーラ
ム女史に問われ、私はその答えはすぐに言葉では返答を致しませんでした。他の話題に移
り囚われませんでしたが、一日をともに過ごし、「人と人のコミュニケーションは、言葉
ではなく心から思いやる気持ちから始まるのですね。」とアハァラム女史は自ら私に答え
てくれ、
「貴方からの気持ちも沢山私達に伝わりましたよ。チュニジアから、ようこそ奈良へ。」
と、まさしく国際交流のふれあいの場を共有し、めぐり合いの喜びを分かち合いました。

翌日は、奈良公園や社寺を一緒に巡り、古都奈良を感じていただきました。
「どこが一番お気に入りましたか?」と、ならまちの民家の佇まいを説明しながら、伺い
ますと、「全部!」「全部です!」と感嘆し、「また是非きたいです。短か過ぎます。」
とつかの間の滞在を惜しまれました。
夕刻、駅で名残惜しい時間の中、抱擁し再会を約束。外務省からの一行は奈良から京都に
向われました。

・・・・JN記・・・・・・

トップへ

エピソード#1
========================================
・・・我が家のホームステイの受け入れ・エピソード(2002.4〜2003.11)・・・
========================================

1)イスラム教徒
 インドネシアからの建築家を受け入れた時、彼はイスラム教徒でした。しかもその時は、
 ちょうどラマダン(断食)の真っ最中でした。
 家族で、奈良町を案内しましたが、自分たちだけ昼食をとるわけにもいかず、結局、私
 たちも断食に付き合いました。
 あんなに、日没が待ち遠しかったことはありませんでした。

2)タイ
 お国に関係なく、日本ではお風呂の時は、湯船につかる習慣であることを説明していま
 す。
 冬に来たタイ人の留学生にも説明しましたが、シャワーしか使いませんでした。
 風邪をひかないかと心配しました。

3)ニューヨークからの高校生
 お父さんが日本食通で、ニューヨークの家には炊飯器があるとのこと。
 夏でしたから、かき氷を一緒に食べましたら、ニューヨークでも氷をナイフで削って作
 るほど大好物だとか。
 おみやげに、かき氷器とシロップをあげたら大変喜ばれました。

4)メキシコの壺
 メキシコの舞踊団を迎えた時、おみやげに壺をいただきました。
 その時は、これが何だか知るすべもなかったのですが、その1ヶ月後の受け入れが、た
 またまメキシコの方でした。
 話していると、これはこのように使うのよと、壺にミルクとココアの固まりのようなも
 のを入れ、コンロの火に掛けました。
 一緒に頂いていた木の棒は飾りだと思っていたら、泡立て器らしく、火に掛けた壺の中
 でクルクルと回し始めました。
 そのうちにいい香りと共に本場のショコラテが出来上がりました。

5)能舞台
 毎回、新公会堂の中の能舞台を見に行きます。快く見せて頂けますし、2階には、衣装
 や能面も飾ってあり、外国の方には喜んで頂けます。ただ、説明が難しく、まず私たち
 から勉強しないとと反省させられます。(ひ)

トップへ

エピソード

インタビュー

<只今、作成中>
あんなこと、こんなこと、外国の文化との違い、習慣の違いによる日頃の疑問を聞いてみましょう。というコーナーです。質問をメールでお寄せ下さいね。

インタビュー

レポート

<只今、作成中>
ちょっと調べてみました。発表しま〜す。といった気軽なレポートを掲載の予定です。


レポート

寄稿

<只今、作成中>
講師になってくださった外国のみなさんに、原稿をお願いしました。
(もう少しお待ち下さい)

レポート寄稿

サマン・ペレラのスリランカレポート


<只今、作成中>
母国スリランカのために、日々東奔西走されている当会会員サマン・ペレラさんにスリランカの現状について原稿をお願いしました。
(もう少しお待ち下さい)

サマンペレラ